AIで、仕事を前に進められる人へ。
調べる、考える、資料をつくる、ツールをつくる。あなたの業務を題材に、AIを仕事で使う力を身につけます。
- 経営者・推進担当者の1on1
- 社員向け研修・職種別の実践研修
- 個人向けAIパーソナル講座
- 向いている人
- 自分や社員が、AIを仕事で使えるようになりたい
人と会社の可能性を広げる
何をするかより、何をしないか。
AIに面倒な業務を任せて、人にしかできないことに集中する。
AI in the World
世界の大きな会社が、いま実際にAIで何をしているのか。各社の公式発表と調査から8つを選び、数字を点の数・長さ・面積にして、実際の比率のまま並べました。
アメリカ・語学アプリ
約12年で100コース → 約1年で148コース
最初の100コースをつくるのに約12年。AIを取り入れてからは、約1年で148の新しいコースを公開しました。
1年あたりのペースが、約18倍に。1年あたりに公開したコースの数で比べた目安です。
日本・銀行
CEOの分身AIに、気軽に相談。
この件、CEOならどう判断しますか?
CEOの考え方をもとにした答え画面はイメージです
グループCEOの過去の発言や考え方を学ばせた「AI-CEO」を開発。行員が質問すると「CEOらしい」答えが返ってきます。
CEOならどう考えるか。いつでも聞ける。
デンマーク・製薬
10週間以上 → 10分
治験の報告書づくりで、10週間以上かかっていた「下書き」が、10分で出せるようになりました。
下書きの時間が、10週間以上から10分に。
アメリカ・IT
AIが書いた、新しいコードの割合:75%
前年の秋の50%から、75%へ。どれもエンジニアが確認して承認しています。
日本・製造とIT
社内の生成AIによる年間の削減効果:78.8万時間
総労働時間の3.4%にあたります(社内の利用データからの同社の分析)。前年度の約2倍です。
浮いた時間は、前年度の約2倍に。社内の利用データからの同社の分析です。
スウェーデン・決済
AIが対応した、問い合わせチャット:80%
2025年の1年間の数字です。
問い合わせチャットの10件に8件は、AIが対応。お客さまの満足度は下がっていません。
世界の経営幹部1,250人への調査
AIで成果を出している会社 5%/ほとんど成果が出ていない会社 60%
成果を出している5%の会社は、売上の伸びが1.7倍、株主へのリターン(3年)が3.6倍。成果を出している会社ほど業績も良い、という関係です(AIだけが理由とは限りません)。
成果を出す5%の会社は、売上の伸びが1.7倍。ほとんど成果が出ていない会社と比べて。AIだけが理由とは限りません。
日本の企業10,312社への調査
生成AIを活用している中小企業 32.4%
大企業は46.5%、小規模企業は28.0%。一方で、活用している会社の86.7%が「業務への効果が出ている」と答えています。
使っている会社の86.7%が「効果あり」。なのに中小企業では、まだ3社に1社。
AIに任せられることは任せて、やるべきことに集中する会社や人。日々の業務に追われて、時間を使い切ってしまう会社や人。はじめは小さな差でも、毎年の伸び方が違えば、年を重ねるほど開いていきます。
| 会社 | 1年後 | 5年後 | 10年後 |
|---|---|---|---|
| AIを使いこなす会社毎年17% | 117 | 219 | 481 |
| AIを使いこなせていない会社毎年10% | 110 | 161 | 259 |
| 差 | 7 | 58 | 222 |
10年後、売上は約1.9倍、利益では約3倍の開き。5年で、片方は2倍を超え、もう片方は1.6倍。
5年、10年という単位で、 あまりに大きな差が出る。
最低限、整えるべき環境である。
試算10年後、売上は約1.9倍、利益では約3倍の開き。
AIは、必須。
最低限、整えるべき環境である。
試算10年後、売上は約1.9倍、利益では約3倍の開き。
AIドリブンな会社・人材になって、 新しい価値を創造する。
何から始めればいいか分からない。
自分の仕事で何ができるか分からない。
情報の扱いや、AIの間違いが気になる。
忙しくて、調べたり試したりする時間がない。
まだ何も決まっていなくても、相談できます。
いまの仕事を聞き、AIが役立ちそうなところから一緒に整理します。
学んでも、使える仕組みがなければ続かない。仕組みをつくっても、使える人がいなければ止まる。ICHI DESIGNは、育成・開発・顧問をひとりで一貫して支えます。必要なものだけ、単独でも依頼できます。
調べる、考える、資料をつくる、ツールをつくる。あなたの業務を題材に、AIを仕事で使う力を身につけます。
転記、集計、情報整理、返信の下書き。繰り返す業務を整理し、既存ツールの活用や専用システムの開発で、仕事が進む仕組みをつくります。予約・会員・管理画面など、AI機能を使わないWebアプリや管理システムの開発もお受けします。
何から始めるか、どのツールを選ぶか、導入した仕組みをどう定着させるか。状況に合わせて優先順位を整理し、継続して改善を支えます。
どれが合うか、決まっていなくても大丈夫です。 いま困っている仕事と、これからやりたいことをお聞かせください。
どれも、いまのAIで作れる仕組みです。実際の使われ方を、数秒の再現イメージにしました。
01 / 05 インスタ自動返信
インスタ自動返信
24時間、コメントから数秒でDMの案内まで
競合リサーチと資料作成
調べものから、パワポ50枚の資料まで一気に
領収書の自動仕訳
書類の読み取り正解率98.6%(試験用の書類155ページで測定)
顧客の自動フォロー
1回押すだけで、6年先までのご案内を自動で予約
打ち合わせから書類作成
打ち合わせが終わる頃には、見積書の下書きができている
規模や立場によって、AIに任せたいことは違います。それぞれの始め方をご用意しています。
社員がAIを使えるようになる。『あの人しか分からない仕事』を減らす仕組みをつくる。会社の状況に合わせて、無理なく進めます。
会議資料や提案書のたたき台を、AIが下書きする。
決めるのは社長と社員。AIと仕組みは、その仕事を支える役です。
営業、制作、情報収集、事務作業。一人で抱えている仕事の一部をAIや自動化に任せ、自分が価値を発揮できる仕事に時間を使えるように。
市場や競合、気になるテーマを、AIが下調べする。
判断するのはあなた。AIは、手を動かす仕事を手伝います。
すべての仕事をAIに置き換える必要はありません。繰り返す作業、探す時間、転記や集計を見直し、AIに任せる範囲と、人が確認する範囲を最初に決めます。新しいツールを増やすことより、実際に仕事が進むことを大切にしています。
ICHI DESIGN 代表 岩井 樹
20歳から営業の現場に立ち、50人の営業チームをつくりました。2023年には、チームの年間売上が15億円に。会社の立ち上げと経営にも携わってきました。りらくる創業者・竹之内社長が主催するリーダーシップ合宿では、運営メンバーも務めています。いまは不動産会社の経営と、整体院・鍼灸院の経営支援のプロジェクトに関わりながら、自分の仕事でも毎日AIを使っています。
AI顧問は月額22,000円(税込)から。初回の相談(30分から)は無料です。業務や支援範囲によって費用は変わるので、相談後に対応内容・費用・進め方を整理してご案内します。
AI人材育成
110,000円
モニター価格(通常220,000円・税込)・完全1on1・標準2ヶ月
※モニター価格は、講座内容の改善に向けたヒアリング・ご感想のご提供にご協力いただける方を対象とした価格です。通常価格は220,000円(税込)です。
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お見積もり
人数・内容・期間に合わせてお見積もり。社員向け・職種別の実践研修に対応します。
詳しく見る専用AIシステム開発
お見積もり
要件に応じて個別にお見積もりします。AI機能を使わないWebアプリ・管理システムの開発もお受けします。外部サービスの利用料が必要な場合は、契約前にお伝えします。
詳しく見るAI顧問
22,000円/月
スタンダードプラン(プラス 55,000円/月)
定例相談とチャットでの相談。1ヶ月ごとの自動更新。いつでも解約でき、翌月分から止まります。新規開発などは別途お見積もりします。
詳しく見る表示はすべて税込です。HP制作・公式LINE構築の料金は「そのほかの支援」に載せています。
都合のよい日時を選んでください。初回30分から・オンライン・無料です。
困っている業務や、やりたいことをお聞かせください。
目的に合う方法・範囲・費用・時期を整理してお伝えします。
内容と費用にご納得いただいてから、研修・開発・継続支援を始めます。
予約だけで、有料の契約にはなりません。無料相談では、いまの状況の整理と、合う進め方・費用のご案内までを行います。支援をご希望の場合に、内容と費用を確認してからお申し込みいただきます。
はい。「この作業に時間がかかる」「AIでできることを知りたい」といった段階から相談できます。いまの仕事を聞き、取り組めそうなことを整理します。
はい。経験と目的に合わせて進め方を考えます。講座は、受講前に端末や利用環境、目指す内容を確認します。
はい。自分でAIを使えるようになりたい方、専用ツールをつくりたい方、継続して相談したい方、それぞれに合わせてご案内します。
扱う情報と利用サービスを確認し、入力してよい情報、アクセスできる人、人が確認する工程を整理します。紹介している事例にも「人が確認すること」を書いています。詳しい取り扱いは、支援内容に合わせてご説明します。
現在のツールや契約を確認し、活用・連携できる方法を検討します。連携できる範囲は、サービスの仕様や契約プランによって変わります。
講座は掲載の料金・条件をご確認ください。開発・法人研修・顧問は内容を聞いた上で、対応範囲と費用をご案内します。外部サービスの利用料が必要な場合も、契約前にお伝えします。
「この作業を減らしたい」「こんなものをつくりたい」。まだ具体的でなくても大丈夫です。いまの状況から、最初の一歩を一緒に整理します。
初回30分から・オンライン・無料・全国対応。予約だけで契約にはなりません。