B社様・医療・ヘルスケア
動画学習・AI相談・予約決済をひとつにした会員制アプリ
- 動画学習コンテンツ
- AIチャットによる相談対応
- 予約・決済と管理者画面
スマホのアプリとして使える形(PWA)で、会員制で運用中
転記、集計、情報整理、返信の下書き。繰り返す業務を整理し、今あるツールの活用や専用システムの開発で、仕事が進む仕組みをつくります。必要な機能から小さく始め、使いながら改善します。
同じ情報を、いくつもの表やソフトに入力している。
集計や報告書づくりに、毎月まとまった時間がかかる。
問い合わせや予約の対応が、営業時間外に止まる。
市販のツールは、自社の業務の流れに合わない。
実際に動いている仕組みで、これまでの作業と、使い始めてからの変化を並べました。
これまで
思いついたことを、その場にあるメモ帳やLINEの自分宛てに書く
つくった仕組み
AIが「保存したい内容か、質問か」を見分け、保存はナレッジ(Markdownファイル)へ、質問は保存済みの情報を探して答えを作る
使い始めてから
思いついたらLINEに送るだけになり、「どこに書いたか」を探さなくなった
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これまで
請求書のひな形を開き、顧客名・金額・期間を書き換えてPDFにする
つくった仕組み
毎月1日に自動で請求書PDFを作成し、会計ソフトと台帳に記録する
使い始めてから
月初の「請求書を作る日」がなくなり、確認と送信だけになった
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これまで
担当者が月次の数字を表計算ソフトで集計する
つくった仕組み
過去の月と合わせて蓄積し、推移グラフと前月比を自動で作る
使い始めてから
会議を待たずに、スマホで最新の数字と推移を見られるようになった
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B社様・医療・ヘルスケア
スマホのアプリとして使える形(PWA)で、会員制で運用中
C社様・コミュニケーション講座の会員制サロン
28分の音声を約2分で記事の下書きに(2026年8月の実測)
E社様・ピラティス・整体スタジオ
予約の自動取り込みと前日リマインドが稼働中・月額で継続改善中
F社様・洋菓子店
初回表示 25秒から35秒 → 1.9秒から2.5秒(実測)/受け入れテスト40項目すべて合格
G社様・葬儀社
顧問を継続中(2026年10月)
H社様・会計事務所(記帳代行)
記帳作業などの時間が10分の1以下に(2026年10月)。試験用の書類155ページで、重要項目の読み取り正解率98.6%
業務の例です。ここにないものも、まずはご相談ください。
メール・フォーム・LINEの問い合わせを分類し、返信の下書きをつくる。
マニュアルや過去の資料を読み込み、質問すると根拠の資料を示して答える。
台帳のデータから請求書や定型の書類をつくり、記録まで一続きにする。
いくつもの表をまとめ、推移や前月比が見られるレポートや画面にする。
公式LINEでの受付・お知らせ・リマインドを、社内の記録とつなぐ。
予約の受付から顧客の記録、来店後のフォローまでをひとつにする。
PDFや写真から必要な項目を読み取り、人が確認する画面を通して取り込む。
業務用のWebアプリ・管理画面・会員サイトなど、AI機能のない開発も相談できます。
いまのAIでつくれる仕組みの想定例です。実績ではなく、時間はよくある業務量を前提にした目安です(人が確認する時間を含みます)。
約3時間 → 約30分
目安:月50枚の場合
PDFや写真から日付・取引先・金額・品目を読み取り、表計算ソフトや台帳に入れる
人が確認読み取った金額と取引先(違和感のある行だけ色を付けて知らせる)
資料を探して数十分 → 聞いて数秒
目安:社内マニュアル・過去資料がある場合
マニュアルや過去の資料を読み込ませ、質問すると該当の資料を示して答える
人が確認答えの元になった資料を一緒に表示し、古い資料は人が整理する
約60分 → 約15分
目安:1日20件の場合
問い合わせを「配送・返品・商品の質問」などに分け、よくある質問は返信の下書きまでつくる
人が確認返金・クレームなど判断が要るものは人が対応する
月末に半日 → 自動で更新
目安:月次の数字を見る場合
売上・経費・予約などの表を集めて、推移と前月比が見られる画面をつくる
人が確認元データの入力ミスは人が直す。数字からの判断は経営者がする
約60分 → 約15分
目安:見積書1件あたり
工事内容のメモから、似た過去の見積を探して項目と数量の下書きをつくる
人が確認単価・数量・現場ごとの条件は人が確認して決める
約10分 → 約2分
目安:1人あたり
手書きの問診票を読み取り、項目ごとに整理して記録の下書きにする
人が確認読み取りの誤りは必ず人が確認する。診断・施術の判断には使わない
新しくつくることが、いつも正解とは限りません。費用と手間が小さい方法から順に検討します。
使っているツールの設定や、ツール同士の連携で済むなら、新しくつくりません。費用も時間もいちばん小さく済みます。
表の転記や定期的な通知など、一部の作業だけを自動にします。今の業務の流れは大きく変えません。
業務の流れに合うツールが見つからないときに、画面とデータを持つ専用の仕組みをつくります。
困っている作業と、「こうなったら助かる」を伺います。
今の業務の流れを一緒に整理し、AIや仕組みが効くところを決めます。
つくるもの・納期・費用・外部サービスの費用をお伝えし、合意してから始めます。
小さく動くものをつくり、実際に触って確かめていただきます。
確認の結果を反映して、業務で使える形に仕上げます。
実際の業務の流れで動作を確かめ、使い方をお伝えして引き渡します。
使い始めてから出てきた不具合への対応や改善を、必要に応じて続けます。
個別お見積もり
要件・規模に合わせて個別にお見積もりします。AIの利用料など外部サービスの費用が必要な場合は、目安とあわせて契約前にお伝えします。
不具合への対応や、使いながら出てくる改善を、内容に合わせてご提案します。継続して相談しながら改善したい場合は、AI顧問(月額22,000円から・税込)も選べます。
表示はすべて税込です。
現在のツールや契約を確認し、活用・連携できる方法を検討します。連携できる範囲は、サービスの仕様や契約プランによって変わります。
「この作業が面倒」「この数字を毎回集計している」といった日々の困りごとからで大丈夫です。そこから、仕組みで楽にできるところを一緒に見つけます。
お客さまの個人情報・契約書などは、社外に公開される場所には一切登録しません。お見積書・発注書で条件を明確にしたうえで着手し、業務委託契約書やNDA(秘密保持契約)の締結にも対応します。
納期は、必要な情報がそろい要件がまとまった日から数えます(お客さまのご確認をお待ちしている期間は含みません)。開発中は進み具合を定期的に共有し、私の都合で遅れそうな場合は、遅れが確定する前に必ずご連絡して新しい期日をお伝えします。万が一1週間以上遅れた場合は、公開後の保守を無償で延長する形で埋め合わせをします。
ソースコードと構成の資料は、納品時に一式お渡しします。一般に流通している技術を使い、特殊な独自システムに依存しない構成でつくるので、ほかの開発者へ引き継げます。サーバーやAPIの契約も、お客さまの名義での契約をおすすめしています。
完成品を納品し、開発費を全額お支払いいただいた時点で、お客さまに帰属します。以降の改修やほかの会社への引き継ぎも自由に行っていただけます。開発の事例として紹介させていただく場合は、事前に必ず許可をいただきます(社名を伏せた紹介も可能です)。
要件・規模に合わせて個別にお見積もりします。まずは無料相談で、やりたいことを伺ってから概算をお伝えします。
銀行振込のみです。ご契約後に請求書を発行しますので、指定の口座へお振り込みください。
予約だけで有料契約にはなりません。支援を希望される場合に、内容と費用を確認してからお申し込みいただきます。
「この作業を減らしたい」「こんなものをつくりたい」。まだ具体的でなくても大丈夫です。いまの状況から、最初の一歩を一緒に整理します。
初回30分から・オンライン・無料・全国対応。予約だけで契約にはなりません。