Case Studies

実際に、動いているもの。

お客さまの業務に導入したもの(顧客導入)と、ICHI DESIGNが自分の仕事で使っているもの(自社運用)を分けて載せています。数字や状態は、カードに書いた時期に確認したものです。ページの後半には、いまのAIでできることの想定例も載せています。

自社運用 運用中

情報整理

送るだけで情報がたまり、聞けば返ってくる秘書AI

  • LINEに送った内容をナレッジとして自動保存
  • 質問するとAIが保存した情報を探して答える
  • 夜には1日の振り返りも届く

毎朝8時、今日やることがLINEに自動で届く

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自社運用 運用中

経理・請求書

毎月1日、請求書が自動でできあがる

  • 顧客ごとのデータから請求書PDFを自動作成
  • 会計ソフト・台帳への記録まで一続きで実行
  • 送信前に人が内容を確認してから送る

請求書PDF・会計ソフト・台帳まで、毎月1日に自動で完了

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顧客導入 運用中

A社様・不動産

役員がスマホで見る、毎月更新の収支レポート

  • 月次の収支データから推移グラフを自動作成
  • パスワード付きのWebページでいつでも閲覧
  • A4一枚の画像レポートも同時に作成

毎月更新・継続運用中

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顧客導入 運用中

B社様・医療・ヘルスケア

動画学習・AI相談・予約決済をひとつにした会員制アプリ

  • 動画学習コンテンツ
  • AIチャットによる相談対応
  • 予約・決済と管理者画面

スマホのアプリとして使える形(PWA)で、会員制で運用中

顧客導入 運用中

C社様・コミュニケーション講座の会員制サロン

話した音声が、そのまま読みやすい記事になる会員サロン

  • 録音するとAIが文字に起こし、見出しと要点付きの記事に整える
  • 公開前は講師が確認し、会員へのLINE通知もボタン1つで講師が送る
  • サイト・月額課金・会員ページの制作から、要望に合わせた改善まで継続して伴走

28分の音声を約2分で記事の下書きに(2026年8月の実測)

顧客導入 納品済み

D社様・美容サロン・複数店舗展開

自分の手で更新できる公式サイト+ブログ・ニュース管理

  • 公式サイト制作
  • ブログ・ニュースの管理画面
  • アクセス解析の仕組み

オーナー自身が更新しながら運用中

顧客導入 運用中

E社様・ピラティス・整体スタジオ

予約・顧客・LINEをつなぎ、フォローの下書きまで用意するスタジオ運営の仕組み

  • 予約サイトからのメールを自動で取り込み、カレンダーと前日のLINEリマインドまでつなぐ
  • 毎晩来店の記録を確かめ、足が遠のきそうな方を毎朝代表のLINEに知らせる
  • フォローの文面はシステムが下書きし、代表が確認したものだけを送る

予約の自動取り込みと前日リマインドが稼働中・月額で継続改善中

顧客導入 運用中

F社様・洋菓子店

深夜でも仮予約できる、オーダーケーキの受付窓口

  • お客さまが自分で完結できる仮予約の流れ
  • 送信がすぐ反映される管理画面
  • 決済の流れの設計

初回表示 25秒から35秒 → 1.9秒から2.5秒(実測)/受け入れテスト40項目すべて合格

顧客導入 運用中

G社様・葬儀社

AI顧問として、公式LINEと追悼ページの仕組みを構築

  • 専用の公式LINE
  • 追悼ページをつくる仕組み
  • 対面でのAI研修と月1回の顧問相談

顧問を継続中(2026年10月)

顧客導入 運用中

H社様・会計事務所(記帳代行)

領収書と通帳のPDFから、会計ソフト用の仕訳案をつくる仕組み

  • AIが書類を読み取り、科目は3段階で決める(過去に確定した取引先の記録、AIの判断、人の確認)
  • 判断が分かれやすい取引は事務所の確認に回し、税務の最終判断は税理士が行う
  • 記帳のほかにも、日々の業務の効率化を顧問として一緒に進め、専用の自動化ツールをつくる

記帳作業などの時間が10分の1以下に(2026年10月)。試験用の書類155ページで、重要項目の読み取り正解率98.6%

顧客導入 運用中

I社様・ITシステム会社

AIを使った開発を、チームの標準の進め方に

  • Claude Code(AIがコードを書き、動かして確かめる開発ツール)を使った開発の運用を、実際の業務に合わせて整える
  • GitHubでのチーム運用(作業の分け方・レビュー・履歴の残し方)を一緒に整える
  • 定例の相談で、新しい機能や使い方の変化をその都度取り入れる

顧問を継続中(2026年10月)

デモ/試作 検証中

卸売の受発注業務

FAXの注文書をAIが読み、人は「入力」から「確認」へ

  • 注文書をAIが読み取り、商品マスターから単価と仕入先を補う
  • 自信の低い行は色付きで示し、人が直して承認してから取り込み用のデータを出す
  • 人の修正をすべて記録し、自動にできる割合を上げる材料にする

提案用に動くデモを作成(導入は未定)

顧客導入 運用中

複数のお客さま・Webサイト制作

飲食店から12店舗展開のサロンまで、業種に合わせたHP制作

  • 業種に合わせた構成と文章
  • スマホ対応・検索対策
  • 店舗の拡大に合わせた継続的な拡張

12店舗展開に合わせて継続拡張中

自社運用 運用中

ホームページ制作のヒアリング

HP制作のヒアリングを、スマホで選ぶだけに

  • お客さまはスマホで選ぶだけで回答でき、途中でやめても続きから再開できる
  • デザインの見本30種・色・書体を見ながら選べて、オプションを選ぶと概算の金額がその場で変わる
  • 回答が終わると、AIが追加の聞き取りをし、制作の指示書と原稿のたたき台を作る(人が確認して仕上げる)

スマホで選ぶだけで、制作の指示書と原稿のたたき台までできあがる

自社運用 運用中

業務の分担

秘書・ライター・参謀・リサーチャー・経理──役割を分けたAI

  • 議事録・予定の整理
  • 記事やSNS投稿の下書き
  • 市場調査・請求書の発行

予定・執筆・調査・経理を、役割ごとのAIが分担

自社運用 運用中

情報収集

毎朝、AI業界のニュースが要約されて届く

  • ニュースを自動で収集
  • 要点を要約してナレッジに保存
  • 毎朝LINEに届く

収集から要約・LINE配信まで、毎朝自動で

自社運用 運用中

Webサイト

このサイト自体も、AIを使って設計・実装・運用

  • 料金・連絡先を1か所で管理
  • 表示崩れを自動で検査
  • 公開まで自動化
Possibilities

いまのAIなら、ここまでできる。

上の事例のほかに、いまのAIでつくれる仕組みの例です。これは実績ではなく想定例で、時間はよくある業務量を前提にした目安です。人が確認する時間も含めています。

  • 想定例 全業種 事務

    会議の録音から、議事録とやることリスト

    約60分 → 約10分

    目安:1時間の会議1回あたり

    録音を文字にし、決まったこと・宿題・期限を分けて議事録の形に整える

    人が確認発言の聞き取り違いと、宿題の担当・期限

  • 想定例 全業種 事務

    請求書・注文書のPDFを読み取って、表に転記

    約3時間 → 約30分

    目安:月50枚の場合

    PDFや写真から日付・取引先・金額・品目を読み取り、表計算ソフトや台帳に入れる

    人が確認読み取った金額と取引先(違和感のある行だけ色を付けて知らせる)

  • 想定例 全業種 事務

    毎月の売上表から、グラフ付きの報告書

    約2時間 → 約10分

    目安:月1回の報告書の場合

    売上の表を読み込み、前月比・推移のグラフと要点の文章をつくる

    人が確認元の数字の正しさと、要点の文章の言い回し

  • 想定例 会計事務所・士業 事務

    顧問先からの質問メールの論点整理と、回答の下書き

    約30分 → 約10分

    目安:質問1件あたり

    質問の論点を分け、事務所の過去の回答や資料をもとに回答の下書きをつくる

    人が確認回答の内容は必ず専門家が判断する(AIは下書きまで)

  • 想定例 総務・人事 事務

    就業規則や社内ルールに、チャットで答える窓口

    総務が都度回答 → その場で一次回答

    目安:社内からのよくある質問の場合

    就業規則・社内規程を読み込ませ、社員の質問に該当する条文を示して答える

    人が確認規程にない質問・個別の事情は総務へ回す。規程の更新は人が反映する

  • 想定例 採用 事務

    応募書類の要点整理と、面接で聞く質問の候補

    約20分 → 約5分

    目安:応募者1人あたり

    履歴書・職務経歴書から経験と募集要件の重なりを整理し、確かめたい点を質問の形にする

    人が確認合否の判断は人がする。年齢・性別などで絞り込む使い方はしない

  • 想定例 全業種 営業

    商談メモから、提案書のたたき台

    約2時間 → 約30分

    目安:提案書1本あたり

    商談のメモや録音から課題・要望を整理し、提案書の構成と本文の下書きをつくる

    人が確認金額・納期・できる範囲は人が決めて書く

  • 想定例 全業種 営業

    展示会や名刺の一覧から、お礼メールを一人ずつ

    約4時間 → 約30分

    目安:50人分の場合

    名刺の情報と話した内容のメモから、相手ごとに文面を変えたお礼メールの下書きをつくる

    人が確認宛名と内容を確認してから送る(自動では送らない)

  • 想定例 不動産 営業

    物件資料から、紹介文とSNS投稿文

    約40分 → 約5分

    目安:1物件あたり

    物件資料の情報から、ポータルサイト用の紹介文とSNS用の短い投稿文をつくる

    人が確認物件情報の正しさと、広告の表示ルールに合っているか

  • 想定例 不動産 営業

    内見後のお礼と、追客メールの文面

    約15分 → 約3分

    目安:1件あたり

    内見のメモ(気にしていた点・希望条件)から、相手に合わせたお礼と次の提案の文面をつくる

    人が確認提案する物件と条件の正しさ

  • 想定例 建設・リフォーム 営業

    過去の見積書をもとに、新しい見積書の下書き

    約60分 → 約15分

    目安:見積書1件あたり

    工事内容のメモから、似た過去の見積を探して項目と数量の下書きをつくる

    人が確認単価・数量・現場ごとの条件は人が確認して決める

  • 想定例 美容サロン・治療院 顧客対応

    Googleの口コミへの返信文

    約10分 → 約1分

    目安:口コミ1件あたり

    口コミの内容に合わせて、お店の言葉づかいで返信の下書きをつくる

    人が確認内容を読んでから投稿する。厳しい口コミは人が書き直す

  • 想定例 EC・小売 顧客対応

    問い合わせメールの振り分けと、返信の下書き

    約60分 → 約15分

    目安:1日20件の場合

    問い合わせを「配送・返品・商品の質問」などに分け、よくある質問は返信の下書きまでつくる

    人が確認返金・クレームなど判断が要るものは人が対応する

  • 想定例 賃貸・店舗 顧客対応

    営業時間外の問い合わせに、LINEで一次返信

    翌営業日に返信 → その場で一次返信

    目安:夜間・休日の問い合わせの場合

    よくある質問にはその場で答え、予約や個別の相談は担当者の対応待ちとして受け付ける

    人が確認答えられない質問は人へ回す。答えた内容は翌日に人が見直す

  • 想定例 スクール・教室 顧客対応

    受講生の質問に、教材をもとに答えるチャット

    講師が都度回答 → その場で一次回答

    目安:教材に答えがある質問の場合

    教材・過去の質問と回答を読み込ませ、受講生の質問に答える

    人が確認教材にない質問は講師へ回す。回答は定期的に講師が見直す

  • 想定例 治療院・整体 顧客対応

    来院が途絶えた方の一覧と、お便りの下書き

    約2時間 → 約15分

    目安:月1回の場合

    来院の記録から、しばらく来ていない方を一覧にし、一人ずつ文面を変えたお便りの下書きをつくる

    人が確認送る相手と文面を確認してから送る。体の状態に触れる表現は人が判断する

  • 想定例 美容サロン・飲食 発信

    写真とひとことメモから、Instagramの投稿文

    約30分 → 約5分

    目安:1投稿あたり

    写真とメモから、お店の言葉づかいで投稿文とハッシュタグの候補をつくる

    人が確認写真の使用許可と、効果をうたう表現になっていないか

  • 想定例 個人事業主 発信

    音声メモから、ブログ記事

    約3時間 → 約60分

    目安:記事1本あたり

    話した内容を文字にし、見出しと構成を整えて記事の下書きにする

    人が確認事実と数字の確認、自分の言葉への書き直し

  • 想定例 講師・コンサルタント 発信

    セミナー資料の構成とスライドの下書き

    約1日 → 約3時間

    目安:60分のセミナー1本あたり

    テーマと伝えたいことから、構成・各スライドの文章・図の案をつくる

    人が確認内容の正しさと、自分の経験に合った例への差し替え

  • 想定例 飲食・観光 発信

    メニューや案内を、英語・中国語・韓国語に

    外注で数日 → 約60分

    目安:メニュー1冊分の場合

    日本語のメニューや案内文を、料理の説明を補いながら翻訳する

    人が確認アレルギー表示など大事な部分は、できればその言葉が分かる人に確認してもらう

  • 想定例 EC・小売 発信

    仕様表から、商品説明文をまとめて作成

    約8時間 → 約60分

    目安:50商品の場合

    商品の仕様表から、サイトに載せる説明文とおすすめの使い方を商品ごとにつくる

    人が確認サイズ・素材などの数字と、効果をうたう表現になっていないか

  • 想定例 全業種 情報整理

    業界ニュース・競合の動きを、毎朝の要約に

    約30分 → 約5分

    目安:毎日の場合

    決めたサイトやニュースを集めて要点を要約し、毎朝LINEやメールに届ける

    人が確認大事なニュースは元の記事を読んでから判断する

  • 想定例 全業種 情報整理

    散らばった資料から、社内の「聞けば答える」窓口

    資料を探して数十分 → 聞いて数秒

    目安:社内マニュアル・過去資料がある場合

    マニュアルや過去の資料を読み込ませ、質問すると該当の資料を示して答える

    人が確認答えの元になった資料を一緒に表示し、古い資料は人が整理する

  • 想定例 経営者 情報整理

    いくつもの表計算ファイルを、ひとつの経営の画面に

    月末に半日 → 自動で更新

    目安:月次の数字を見る場合

    売上・経費・予約などの表を集めて、推移と前月比が見られる画面をつくる

    人が確認元データの入力ミスは人が直す。数字からの判断は経営者がする

  • 想定例 医療・介護 情報整理

    紙の問診票を読み取って、記録の下書き

    約10分 → 約2分

    目安:1人あたり

    手書きの問診票を読み取り、項目ごとに整理して記録の下書きにする

    人が確認読み取りの誤りは必ず人が確認する。診断・施術の判断には使わない

  • 想定例 建設・リフォーム 現場

    現場の写真とメモから、日報・報告書

    約30分 → 約5分

    目安:1日1現場の場合

    スマホで撮った写真と短いメモから、作業内容・進み具合をまとめた日報をつくる

    人が確認安全・品質に関わる記載は、責任者が確認する

  • 想定例 製造 現場

    作業のメモや動画から、手順書

    約3時間 → 約30分

    目安:手順書1本あたり

    作業の説明メモや動画の文字起こしから、手順・注意点を分けた手順書をつくる

    人が確認手順の順番と安全の注意は、現場の担当者が確認する

  • 想定例 製造 現場

    日報や不良の記録を、週のレポートに

    約2時間 → 約10分

    目安:週1回の場合

    日々の記録を集計し、多かった不良・前週との違いをまとめる

    人が確認原因の判断と対策は人が決める

  • 想定例 飲食 現場

    売上の記録から、仕込み量・発注量の目安

    約20分 → 約5分

    目安:毎日の場合

    曜日・天気・過去の売上から、仕込みと発注の目安をつくる

    人が確認予約やイベントなど、記録にない事情は人が足し引きする

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