情報整理
送るだけで情報がたまり、聞けば返ってくる秘書AI
- LINEに送った内容をナレッジとして自動保存
- 質問するとAIが保存した情報を探して答える
- 夜には1日の振り返りも届く
毎朝8時、今日やることがLINEに自動で届く
この事例を詳しく見るお客さまの業務に導入したもの(顧客導入)と、ICHI DESIGNが自分の仕事で使っているもの(自社運用)を分けて載せています。数字や状態は、カードに書いた時期に確認したものです。ページの後半には、いまのAIでできることの想定例も載せています。
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情報整理
毎朝8時、今日やることがLINEに自動で届く
この事例を詳しく見る経理・請求書
請求書PDF・会計ソフト・台帳まで、毎月1日に自動で完了
この事例を詳しく見るA社様・不動産
毎月更新・継続運用中
この事例を詳しく見るB社様・医療・ヘルスケア
スマホのアプリとして使える形(PWA)で、会員制で運用中
C社様・コミュニケーション講座の会員制サロン
28分の音声を約2分で記事の下書きに(2026年8月の実測)
D社様・美容サロン・複数店舗展開
オーナー自身が更新しながら運用中
E社様・ピラティス・整体スタジオ
予約の自動取り込みと前日リマインドが稼働中・月額で継続改善中
F社様・洋菓子店
初回表示 25秒から35秒 → 1.9秒から2.5秒(実測)/受け入れテスト40項目すべて合格
G社様・葬儀社
顧問を継続中(2026年10月)
H社様・会計事務所(記帳代行)
記帳作業などの時間が10分の1以下に(2026年10月)。試験用の書類155ページで、重要項目の読み取り正解率98.6%
I社様・ITシステム会社
顧問を継続中(2026年10月)
卸売の受発注業務
提案用に動くデモを作成(導入は未定)
複数のお客さま・Webサイト制作
12店舗展開に合わせて継続拡張中
ホームページ制作のヒアリング
スマホで選ぶだけで、制作の指示書と原稿のたたき台までできあがる
業務の分担
予定・執筆・調査・経理を、役割ごとのAIが分担
情報収集
収集から要約・LINE配信まで、毎朝自動で
Webサイト
上の事例のほかに、いまのAIでつくれる仕組みの例です。これは実績ではなく想定例で、時間はよくある業務量を前提にした目安です。人が確認する時間も含めています。
約60分 → 約10分
目安:1時間の会議1回あたり
録音を文字にし、決まったこと・宿題・期限を分けて議事録の形に整える
人が確認発言の聞き取り違いと、宿題の担当・期限
約3時間 → 約30分
目安:月50枚の場合
PDFや写真から日付・取引先・金額・品目を読み取り、表計算ソフトや台帳に入れる
人が確認読み取った金額と取引先(違和感のある行だけ色を付けて知らせる)
約2時間 → 約10分
目安:月1回の報告書の場合
売上の表を読み込み、前月比・推移のグラフと要点の文章をつくる
人が確認元の数字の正しさと、要点の文章の言い回し
約30分 → 約10分
目安:質問1件あたり
質問の論点を分け、事務所の過去の回答や資料をもとに回答の下書きをつくる
人が確認回答の内容は必ず専門家が判断する(AIは下書きまで)
総務が都度回答 → その場で一次回答
目安:社内からのよくある質問の場合
就業規則・社内規程を読み込ませ、社員の質問に該当する条文を示して答える
人が確認規程にない質問・個別の事情は総務へ回す。規程の更新は人が反映する
約20分 → 約5分
目安:応募者1人あたり
履歴書・職務経歴書から経験と募集要件の重なりを整理し、確かめたい点を質問の形にする
人が確認合否の判断は人がする。年齢・性別などで絞り込む使い方はしない
約2時間 → 約30分
目安:提案書1本あたり
商談のメモや録音から課題・要望を整理し、提案書の構成と本文の下書きをつくる
人が確認金額・納期・できる範囲は人が決めて書く
約4時間 → 約30分
目安:50人分の場合
名刺の情報と話した内容のメモから、相手ごとに文面を変えたお礼メールの下書きをつくる
人が確認宛名と内容を確認してから送る(自動では送らない)
約40分 → 約5分
目安:1物件あたり
物件資料の情報から、ポータルサイト用の紹介文とSNS用の短い投稿文をつくる
人が確認物件情報の正しさと、広告の表示ルールに合っているか
約15分 → 約3分
目安:1件あたり
内見のメモ(気にしていた点・希望条件)から、相手に合わせたお礼と次の提案の文面をつくる
人が確認提案する物件と条件の正しさ
約60分 → 約15分
目安:見積書1件あたり
工事内容のメモから、似た過去の見積を探して項目と数量の下書きをつくる
人が確認単価・数量・現場ごとの条件は人が確認して決める
約10分 → 約1分
目安:口コミ1件あたり
口コミの内容に合わせて、お店の言葉づかいで返信の下書きをつくる
人が確認内容を読んでから投稿する。厳しい口コミは人が書き直す
約60分 → 約15分
目安:1日20件の場合
問い合わせを「配送・返品・商品の質問」などに分け、よくある質問は返信の下書きまでつくる
人が確認返金・クレームなど判断が要るものは人が対応する
翌営業日に返信 → その場で一次返信
目安:夜間・休日の問い合わせの場合
よくある質問にはその場で答え、予約や個別の相談は担当者の対応待ちとして受け付ける
人が確認答えられない質問は人へ回す。答えた内容は翌日に人が見直す
講師が都度回答 → その場で一次回答
目安:教材に答えがある質問の場合
教材・過去の質問と回答を読み込ませ、受講生の質問に答える
人が確認教材にない質問は講師へ回す。回答は定期的に講師が見直す
約2時間 → 約15分
目安:月1回の場合
来院の記録から、しばらく来ていない方を一覧にし、一人ずつ文面を変えたお便りの下書きをつくる
人が確認送る相手と文面を確認してから送る。体の状態に触れる表現は人が判断する
約30分 → 約5分
目安:1投稿あたり
写真とメモから、お店の言葉づかいで投稿文とハッシュタグの候補をつくる
人が確認写真の使用許可と、効果をうたう表現になっていないか
約3時間 → 約60分
目安:記事1本あたり
話した内容を文字にし、見出しと構成を整えて記事の下書きにする
人が確認事実と数字の確認、自分の言葉への書き直し
約1日 → 約3時間
目安:60分のセミナー1本あたり
テーマと伝えたいことから、構成・各スライドの文章・図の案をつくる
人が確認内容の正しさと、自分の経験に合った例への差し替え
外注で数日 → 約60分
目安:メニュー1冊分の場合
日本語のメニューや案内文を、料理の説明を補いながら翻訳する
人が確認アレルギー表示など大事な部分は、できればその言葉が分かる人に確認してもらう
約8時間 → 約60分
目安:50商品の場合
商品の仕様表から、サイトに載せる説明文とおすすめの使い方を商品ごとにつくる
人が確認サイズ・素材などの数字と、効果をうたう表現になっていないか
約30分 → 約5分
目安:毎日の場合
決めたサイトやニュースを集めて要点を要約し、毎朝LINEやメールに届ける
人が確認大事なニュースは元の記事を読んでから判断する
資料を探して数十分 → 聞いて数秒
目安:社内マニュアル・過去資料がある場合
マニュアルや過去の資料を読み込ませ、質問すると該当の資料を示して答える
人が確認答えの元になった資料を一緒に表示し、古い資料は人が整理する
月末に半日 → 自動で更新
目安:月次の数字を見る場合
売上・経費・予約などの表を集めて、推移と前月比が見られる画面をつくる
人が確認元データの入力ミスは人が直す。数字からの判断は経営者がする
約10分 → 約2分
目安:1人あたり
手書きの問診票を読み取り、項目ごとに整理して記録の下書きにする
人が確認読み取りの誤りは必ず人が確認する。診断・施術の判断には使わない
約30分 → 約5分
目安:1日1現場の場合
スマホで撮った写真と短いメモから、作業内容・進み具合をまとめた日報をつくる
人が確認安全・品質に関わる記載は、責任者が確認する
約3時間 → 約30分
目安:手順書1本あたり
作業の説明メモや動画の文字起こしから、手順・注意点を分けた手順書をつくる
人が確認手順の順番と安全の注意は、現場の担当者が確認する
約2時間 → 約10分
目安:週1回の場合
日々の記録を集計し、多かった不良・前週との違いをまとめる
人が確認原因の判断と対策は人が決める
約20分 → 約5分
目安:毎日の場合
曜日・天気・過去の売上から、仕込みと発注の目安をつくる
人が確認予約やイベントなど、記録にない事情は人が足し引きする
あなたの業務に近いものがあれば、無料相談でそのまま聞いてください。ここにない業務も相談できます。
「この作業を減らしたい」「こんなものをつくりたい」。まだ具体的でなくても大丈夫です。いまの状況から、最初の一歩を一緒に整理します。
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